毛抜き

スポンサードサーチ

毛抜き

毛抜きは、眉毛、髭、毛髪などの体毛やとげなどをはさんで根元から抜き取る金属製の道具です。U字形の形状で、先端がぴったり合わさるように内側に曲げてあります。

毛抜きは、一本の金属棒を加工して二つに折り曲げて作る際にできるバネ特性を利用したものと、反りを持たせた2枚の金属板を溶着してバネ特性を持たせた形態のものがありますね。

毛抜きは、古くからあり、越後高田や江戸など工芸品として伝わったところもあるようですね。現在、インターネットで売られている毛抜きには、日本製だけでなくドイツ製やスイス製の毛抜きもありますね。

スイスの精密機器メーカで作っている毛抜きがよく売れているようですよ。先端の挟む部分の面積がかなり広く、フラットで内側の金属部分がピタッと合わさるので人気だとか。

ボディカラーは、ピンク、レッド、クリーミーグリーン、アクアブルー、ブラックなど8色もあります。カラーバリエーションが多く、おしゃれな毛抜きです。価格は、少し高めですが、充分に満足できる毛抜きではないでしょうか。

ひとりで複数個買っている人もいるようです。あなたも1個どうでしょうか。

毛抜きの管理注意

毛抜きは、刃の先でつかんで抜くのではありません。平面でうぶ毛を挟み込んで、優しく毛穴から引き抜く感じになります。

このような繊細な毛抜きを使う際に注意することは、何でしょうか。

刃の先端が尖っていて非常に危険ですので、それぞれの用途以外には、使用しないことが大切でしょう。使用する際には、刃の先で皮膚をはさんだり、目などを傷つけないよう注意しましょう。

また、取り扱いや、保管時に気をつけることは何でしょう。まず、本体や刃先部分に強い力を与えると、変形、破損する場合があるので注意しましょう。使用する際に強く握りますと先端が開いて毛をはさめなくなる場合があります。万一、錆びている時は使わないようにしましょう。

保管時に注意することは、使用後、サビの発生の元とならないように水気や汚れを乾燥した布やティッシュなどでよく拭き取り、温度と湿度が低く通気性の良い所で清潔な状態で保管しましょう。長期間、使用しない場合は、サビ止め油などを先端部に塗布し保管しましょう。

保管場所は、お子様の手の届かないところで、また、足元に落下する恐れのないところが良いでしょう。

毛抜き使用法

毛抜きの使用に関しては、次のような方法をとられると良いのではないでしょうか。

洗顔後や入浴後などのお肌が清潔な状態で使用しましょう。そして、蒸しタオルで毛穴を開いてから使用すると抜きやすくなります。

刃先は、傾斜した側を下にして使用しましょう。顔面の毛を抜くために使用する場合には、必ず、鏡を見ながら使いましょう。

余分な眉毛やムダ毛の根元を1本ずつはさんで、毛のはえている方向に抜きましょう。毛の生えている方向と同じ方向に引き抜くと痛みはやわらぎます。

毛抜きを使う場合には、毛の根元をしっかりと、つまむのがポイント。

毛先をつかむと途中で切れてしまうことがあり、痛みの原因にもなります。しっかりと根元をつまんでから抜きましょう。

ところで、毛抜きでつかみやすく抜きやすい毛の長さは、毛抜きにもよりますが、3−5mmくらいでしょう。

短すぎる場合には、伸びるまで待ってから、抜くのが良いでしょう。刃先や本体の汚れや水気は、こまめにティッシュペーパーなどでふきとり、いつも清潔な状態で使用しましょう。

徐毛した直後の化粧品の使用は、避けた方が良いでしょう。化粧水か冷水などでお手入れするとよいですよ。

スポンサードサーチ

「毛抜き/ニュース」